今年はたくさん、Hurricane(台風)が来る、あまり好まれないお客様だ・・・・“Eye of Hurricane”は大好きだがワッカルかなぁ〜・・・・そうなんです、Jazzの名曲なんです、演奏するにはチョト難曲なんですが
先日『赤ピ・ライブ』で演りましたが、合わせるところが何げに“チグハグト”と、そこが台風の様な Image で
と言えるのはプロのミュージシャン、、、、、、アマチュアは笑って誤魔化す・・・・ハッハッハ (^_^;;)
此れから、「残暑厳しい折り、うんぬん」と続くんかな?
思いで多き8月が今日でおしまい・・・・・・オット『宝くじ』買わねば!
先月免許証の書き換えで警察署へ、電動車椅子で行った、かなり優しい対応で案内などをして頂いて、
親切だなぁ〜〜と、感動していたが・・・・・『ところで運転はどの様にしてますか?』今まで聞かれた事の無い質問に戸惑った、車椅子で行ったので、そんな事を聞くのかなぁ〜とも思ったが、『左足で、普通にオートマチック車を運転しています』と答えた『えっ、左足でアクセル、其れは無理でしょう』実際に運転しているのに、怪訝そうな顔で答えた、自分でbestの方法で運転し無事故無違反のゴールドカードなのにその言い方はないだろうと内心ムッとした、『左アクセル操作限定にしておきますから』のお言葉、『左足アクセルでは、ブレーキペダルには足が巧く行きませんから』一応“仕草”をして説明したが、わかって貰えない『運転センターへ行って適性検査を受けてください』とセンターに電話をしていた『2時頃、Hさんを尋ねて行ってください』と丁寧に応対してくれたが
Hさん?、、、嫌な事を思い出した、安全の為に手動ブレーキを取り付けようと思い、センターへ電話して応対してくれた方が確かHさんだった様な???
『現在、左足でオートマチック車を運転しているものですが、安全の為に手動ブレーキを取り付けたいんですが、免許証に限定をして頂かないと取り付けてはイケないんですか?』と伺ったところ
『限定を付けなくても、取り付けは出来ますが、何故取り付けなくてはイケないんですか?』と逆に質問
『安全運転の為に』『安全の為にと言っても、現在運転出来ていれば取り付ける必要が、何故あるんですか?』
『ですから、安全の為に』と言っても、また同じお答えが、こんな押し問答が続いた、、、、、、、
そんな事があり、まだ書き換えの時期に余裕があったので、中々センターへ行く気になれなかったが、
丁度女房の時間が空いたので、『えい、やぁっ』とばかりに意を決して2時ぎりぎりにセンターへ到着『Hさんいらっしゃいますか、先日免許証書き換えで適性検査を受けろと言われてきましたが』内心まだビクビク『Hは今日代休でいませんが、私が変わりに』と優しそうな担当の方が現れた、チョト不安が取れたが・・・・
通常の手続きをして、適性検査室へ、、、、、これから何が起こるか、「免許更新不可」なんって言われるか、不安・不安・別に悪い事をしているわけじゃない・・・・・・・・・・・・警察での事、押し問答の事etcを話し、『気が小さいので、ビクビクしているんですよ』と言うと『今は障害者に優しい警察ですよ、別に免許証を取り上げ様としているのではなく、一番合った運転で』とにこやかに話され、検査も無事終了、手動装置付の限定にはなったが更新後の運転免許証を渡された
全くの余談、先程の担当の方の雑談の中で、此れから先も絶対に有り得ないお言葉が・・・・・
『こんな綺麗な奥さんに、感謝しなくっちゃ!』・・・・・・えっ・えっ耳を疑った、き・綺麗?
『綺麗なんて、わたし生まれて初めて言われた』と、ルンルン・・・・鏡を見るまで、余韻に慕ってチョ
『案ずるより産むが易し』たぁ〜〜こんな事を言う〜〜んだ、気の小さい我輩の話しでした・・・・シャンシャン
「嬉し恥ずかし」で時間を待っていた、、、、、
8月の初旬から我が家で取材したり、音楽仲間のインタビューを撮って貰ったり、24時間テレビの内容を編集し、とっても素晴しいドキュメントを作って貰った・・これは我が家の『家宝』にと早速ビディオに録画
我輩の障害になったナレーション、ドラムを始めた頃のダンボールで作ったドラムセットの写真、高校時代学園祭でJazzを演った写真をアルバムの中から巧く使って構成している、以前TSBさんで作った番組の中のドラム練習風景、友人に撮って貰った「赤いピアノ・ラストライブ」ビディオも、我輩の音楽の歴史を巧みに表現
音楽仲間の我輩に関するインタビュー(褒めすぎる位のメッセージでチョトお尻辺りがムズムズと?)
『24時間テレビ』前日リハーサルの我輩の葛藤の様子、リハーサル終了時に汗を掻いた顔の画像を巧にナレーションで表現、本番当日の演奏の様子、演奏後の安堵した顔、メンバーの皆さんとの握手、会話etcも巧く収めて貰っている、、、、、、、、、、、その上、原朋直さん・岡田佳大さんのインタビューまで撮って頂いている
(またまた、感極まるお言葉を頂戴し、感謝・感激・雨・霰)・・・
我輩の事を『充分過ぎる位の内容で』表現して貰った番組、有難うございました
『最後の花道』として演奏させて貰い、ドキュメントまで創って貰い、も〜〜〜満足って思っていたが、大勢の皆様の暖かいお言葉に励まされ、此処で辞めたら『バチ』が当たってしまう・・・・
人と同じ事が出来なくても、自分の感性で表現できる間は、まだ演れるのかと、有る意味で自信がついた、手足が巧く動かなくても、演ってくれるミュージシャンが居たら、演ろうと決心するに至ったこの3日間の出来事
大勢の皆様に感謝・・・・・感謝・・・・・感謝・・・・・・
21日(土曜日)長野県文へ4時頃着いた、時間に余裕を持って動きたがる我輩はチョト早めに楽屋入口に到着
今回の企画を計画して頂いたT女史が出迎えてくれた、松本から一緒に同行して貰ったKさんが早速楽器を車から降ろし台車に積み込んでくれた・・・・何と待遇の良い事、私みたいな単なる『ドラムおやじ』をご丁寧に接して頂き、女房ともどもタダタダ感激しまくっていた、原朋直氏到着より早めにドラムセッティングを思い舞台横でセッティング開始、何時ものように女房にして貰い我輩はチョコット手を出すだけ、何げにあたりを見廻すとテレビカメラが回っていた、、、えっ・こんな所から取材なの?セッティングが終わりかけた頃、原朋直クワァルテットドラマーの
岡田佳大氏が到着、岡田氏を紹介して頂き『宜しくお願いします』の固い握手を凄く優しい感じのドラマー、
ご自分でセッティングし始めたセットはラディック、自分で改造したと言う超薄如何の22incバスドラ、超薄胴の12incタムしかも裏皮無し、フロアーは13incのタムをシンバルスタンドで固定ピッカピカのトップ・サイド・ハイハット、トップ・サイドともにシズルがついている、『ドラムおやじ』が『ドラム小僧』の如くに ドラムセットに釘付け
セットの事で質問攻め、何とピッカピカのシンバル全部“OLD'K”ご自分で全部磨いたそうで、さすがプロ楽器を大事にしている、セッティングしたシンバルにタオルをかけている何故?マイクセッティング時に傷がつかないようにだそうだ、この気配りからあのドラミングが生まれた来るんだ、我輩のBlueがかった“OLD'K”トップシンバルとは雲泥の差だ、、、、、女房に言われた『お父さんもシッカリ磨きな』と・・・・・・・・
続いていたステージ発表が終わり、ドラムを鳴らす事が出来た右手の感触・ペダルの感触を確かめながらレガートを続けた何げに視線を感じたのでそちらを向いたら、何と岡田佳大さんが此方をジ〜〜ト見ている意識をせずにと思うが意識せざるをなかった、此方に寄って来て『良い音してるね』の一言で、もしかしたら良い演奏が出来るかもと思ったり、声をかけてくれた岡田佳大さんの優しい一面を見た
原朋直さん、ユキアリマサさんが加わってのリハーサル、残念ながらベースの高瀬裕氏は大阪でライブとの事、
本日のリハはベース抜きの音出し“Milestones”ベース無しで不安が、ユキアリマサさんが左手でベースランニングを弾いてくれているが、今一我輩のレガートが合わない、益々焦りが募る原さんがテンポを色々変えてリハをしてくれたが、頭の中が真っ白までは行かなくともかなり白いグレーになっていた、気遣いして頂きもう一曲の
“Lamento”でヤットコサ合わせられる気になって、冷や汗びっしょりでリハが終了・・・・・・・
女房も様子を見ていて不安さがいっそう増したらしいが、『明日は大丈夫だよ』言葉をかけてくれた佳大さんの言葉でチョト安心したらしい、、、、原さんグループの方々と食事を一緒にし、おい等もグループの一人だと勝手に思い込みプロのような気分になったのも夢心地・・・・・・ ・・・・・『明日は地獄かも』と思いつつも床に就いた
22日本番当日、9時半からサウンドチェックの“Milestones”ベースの高瀬さんが今はいる、大丈夫と心に言い聞かせリハ開始、昨日とは大違いで気分良くレガートが出来たが、まだレガートが不安定『困った・参った』
こんな大変な曲をリクエストした自分が大きな間違いだと後悔したが今更曲目を変更なんてとっても言えない、
ましてやテレビで放映、良い演奏を思っているが『最後の花道』駄目だったらおい等の音楽人生はこんなもんだったんだと諦めればイイジャンと開き直りの感でリハ終了、、、、、控え室もプロの方々と同じ、この様な所におい等が居ても良いのかと思いながらも落ち着かない、皆さん和やかに話しをしている、
ミーハーになって色紙を出し『冥土の土産にサインを』とお願い快く書いて頂いた、ピアノのユキアリマサさんが
『冥土へ行く時は私のサインは切り抜いて行って』と冗談交じりのご返事、いくらか肩の力が抜けたような・・・・・・
12時20分スタンバイ、トイレに行って気を落ち着かせが『まな板の鯉』状態、矢でも鉄砲でも持って来い
自分ではやはり納得行かない演奏になってしまった、気にしていた右手も思った様に動かない、
テーマ・原さん2コーラス・ユキさん1コーラス・Trumpet・Dram・Piano・Dramの8バース2回・4バース1回で後テーマ、我輩のリズムのフラツキは合ったが 高瀬さんの安定したベースサポートで何とか終了、、、、、一応ホット
後で聴いてみないと結果は判らないが、放映の演奏は終わった
原さんが『今のが一番良かったヨ』心を和ます暖かいお言葉で一先ず安心(お世辞でも嬉しい言葉だった)
2時半からは原朋直クワァルテットの演奏の中で、もう一曲我輩がドラムで大好きな“Lamento”を演らせて貰った、この曲は先程と違い気持ちよく演奏できた、結構自分なりのバッキングが出来『プロミュージシャンと対等』なんてとっても言える事じゃないけれど満足し、気分もスゴ〜〜ク良かったこれが『最後の花道』だと・・・・・・・
原朋直クワァルテットの本物の演奏、“My Romance”“Narick”さすがプロの演奏、タダタダ耳を『ロバの耳』状態で岡田佳大さんのPlayを観ていた・・・・・・全ての演奏が終わり全員で『お疲れさま』お互いの硬い握手
あぁ〜〜〜全て終わった、安堵と共に寂しさも、企画を計画して頂いたT女史も何げに涙目、其れを見たおい等もホロリ、感謝感謝でドラム演って居て良かったと、原朋直クワァルテットの皆様が
『音楽的で楽しかった』『もう演らなって本当?、全然大丈夫ジャン、まだ出来るよ』
『辞めるなんて考えるのは止めな』・・・・・・・・・・と心温まるお言葉を頂きまたまた感激
ロビーで演奏した感想をなんて取材されたが、何を言ったか覚えて居ないほど興奮していた自分がそこに居た
感激し過ぎて、控え室で原朋直さん・ユキアリマサさん・高瀬裕さん・岡田佳大さんにお礼を言って、真っ先に帰ってしまった、本来ならば皆様をお送りしてから帰らねばならないのに、年甲斐も無く大変失礼な、無礼な事をしたことを後悔しているが後の祭り、とっても申し訳の無い事をしてしまった、 、、、反省(ー_ー)!!
この年になって素晴しい機会を与えてくれた、TSBの皆様に感謝しつつ、留守録していたビディオを見た・・・・
それなりに演っている、思っていたよりかは良かったので少し安心。。。。(^^♪
『演奏見たヨ、良かったヨ』の電話やメールで美味しい酒を飲みまだ興奮して居る自分が・・・・・・・・・
原朋直クワァルテットの皆様『本当に・本当に有難うございました、とっても良い経験をさせて頂きました』
日曜日久しぶりの大宴会、ビールに日本酒・焼酎に泡盛・ワイン・ウィスキーと何でもありの酒盛り、
明日お勤めの方は、仕事に影響があってはイケないので夜のお昼前には、愛妻のお迎えでご帰宅
明日フリーの方は、勢いは無くなったが、未だ酒びたり音楽談義やらドラム談義に花が咲きあっという間に時間が過ぎ、えっも〜〜と言う時間になってシモウタ、あげくの果てにオリンピック・サッカー負けた、言ってることが支離滅裂・・・・まだ酔っ払ってんのか!
いよいよ来週になった、原朋直氏とのチョコットセッション、タイコの練習するが今一な日が続く、あの図太さは何処に行ってしまったのか、何げに焦りが・・・・相手はプロ・おい等はアマチュア演らせて貰うだけでイイジャンとは思うものの『アマチュアにも五分の魂』かっこよく演りたいの気持ちも何処かに有る、ましてやローカルでは在るがテレビに映ってしまう、混沌とした日々が続いたが明日は長野に向かえねば・・
果たしてどうなるか、「お楽しみ」か「お苦しみか」・・・・・・チャンチャン
このまま夏が終わってしまうのか、そんな凝っちゃ無ーだろうが?、、、非常に過ごしやすい今
オリンピック、女子バレーやはり相手は数段上だった負けたとしても1セット23点ぐらいは取っていたら結構ヤルジャンって感じだったが・・・・・女子サッカーこれは何とか引き分けになるかなと思ったが甘かった、でも男子よりは可能性があるかも・・・・・ソフトボールこれも残念って感じ、次回頑張れ〜〜〜〜〜
それにしても「やわらチャン」足の負傷をなにくそと金メダル連覇、男子柔道野村さんなんと3連覇,12年間をお山の頂点ってゴイス・凄い次回北京で4連覇なんて言ったらそりゃ〜〜大変だ
目標を持って遣り続ける、地道な努力、諦めない根性、今の我輩に一番欠けている事かも
来週の演奏に使うセットをケースから出しセッティング、ヘッドを何時もよりチョト高めにチューニング、
高めのチューニングは久しぶり、ズージャ系は高めのチューニングのみと頑固に通していた昔を思い出した
車椅子も何時もと違う電動を使うため、演奏時に使っている車椅子の高さと同じにしようと四苦八苦、マットを入れ替えたりして何とか同じ高さに・・・・・
キックペダルが何げに巧く反応しない、何故・如何してチョト焦る、微妙に椅子の高さが違うのか?・・バスドラをチョト高めにチューニングした為か?・・・慣れれば大丈夫と思いつつ練習しても、何かが違う
調節は何も変えていないが、、、、、、思い切ってスプリングを少し弱めた良い感じ、タタン・ウタタン・タタッウ・・・・良いかもよ・チョト安心、ドンスドドン・スドドン・スドドン・・・サンバキック・デケタ、バスドラは大丈夫ット
シンバルは全部”K"に仕様、トップはオールドK20inc、サイドはダーククラッシュ18incシズル付が左、ダーククラッシュシィン17incが右、今回はセンターシンバルは使わない、タムは10・12・14incで13incのフロアーはやめた、Simple is Best で如何に表現できるかを挑戦、右手の動きが鈍いのでソロは演りたくないが、バースぐらいは演ら無ければならないか?、、、演るとしたらレガート主体で左手とバスドラコンビネーションで何とか表現をと思いつつもコンナモンジャ拙いと頭と手の動きとで葛藤が!!!!!!!出来ることならばバッキングのみに徹したい
久しぶりにプロの方と演奏というプレッシャーか、、、、、、気が小さくなったもんだ
相手は超一流のプロ、おい等は田舎のアマチュア、巧く演ろうと思っても出来る訳が無い、
Naturalで行こうと思うが、、、、、、、、、、、、
先日、テレビ信州の知り合いの方から、『24時間テレビ』でトランペッターの原朋直さんと演奏しませんか?
とお話しが突然あり、嬉しいやら困ったやらで困惑してしも〜〜た、もうドラムは辞めた、現場には出ないと言い聞かせていた矢先、以前の我輩なら『喜んで』と即答だが、今は何げに不安がイッパイ・・・・・・
色々と事情を聞いて貰ったが、煽てられ“豚も木に登る”の如くに『自信は有りませんが』で承諾・・・・
内心はゴイス嬉しいが、現実は・・・何時も通り演ればと言い聞かせ、でも思った表現が素直に叩けない現在の不安さの葛藤が頭の何処かでフラフラと彷徨っている、、、、、、『テクニックじゃない気持ちだよ』と思いつつも、
お相手はメジャーなプロミュージシャン、失礼な演奏はしたくない、自分の感性を少しでも受け留めて反応して貰いたい等と、恐れ多い事も考えたり、支離滅裂な今日この頃
演奏活動は辞めた、と言っていた矢先にこのようなお話しが、神様が最後の花道を開いてくれたのか?
昨日、MJQチョトお休みライブ(10月頃またopenらしい)が有った、最後といってはイケないが相応しいPlayerが登場した、テナーサックスの御大『中村誠一』氏+地元有名グループ二木トリオ、二木グループが如何に御大に絡んで行くか楽しみだった、開演30分位前にMJQに着いた、二木トリオ非常にリラックスして開始を待っていた
御大登場、トリオを和ませるために、笑い声を交えて歓談していた、流石大プロミュージシャン偉ぶっていない
サックスの凄さは改めて言うには及ばないが、楽しい雰囲気を盛り上げ大ブローがあったり、むせび泣くような甘い音色でのバラードが有ったり、お客を釘つけにして居る・・・・・トリオはそれにしっかり良いサポートをしている
二木トリオの演奏は久しぶりに拝聴したが、ギター・ベース・ドラムが各々他メンバーとかプロミュージシャンと演奏をして自分の感性を育て上げてきている、その三人がまたグループとして演奏、互いの音を良く聞きEgoを出さずにグループとして完成度をかなり引き上げている、そこに御大がトリオをスムーズに引き上げている
今回特に目を見張ってのは、ドラムの拓ちゃん凄〜〜〜〜く巧くなった、テクニックも勿論だけれど感性Onlyだけでなくメンタルな部分が良い感じで表現している、他流試合の賜物か・・・・これからの活躍がまた楽しみ
アマチュアリズムセクション+プロミュージシャン、1・2ステージとも飽きさせることなく白熱のライブ・・・・・
このグループはアマチュアとしてかなりのレベルでは無いかな(褒めすぎか??)
老婆心ながらまたまた愚痴を言いたくなった、これだけの演奏の場を与えてくれたオーナーに対して、取りあえず最後だと言うのに、今まで演奏してきたミュージシャンが、余りにも少なすぎてチョトがっかり、いろいろ事情はあるとは思うが・・・・・・・・・・・・・・・ガンガン
ゴイス夕立の後、結構涼しくなった頃、塩尻MJQに到着。
未だGalleryは来て居ない、チラリホラリトお客様が店内へ入って行く、Aちゃんも居た・百ッチも居た
ピアノ二村さんとベース奈良井ちゃんが、ヒョコタンとピアノとベースの前に座っている、おや珍しい控え室に居ないのか?・・・・・かなり親近感を覚えた、御大祐ちゃんは何処行ったの?
ドラムセットを間近かになめる様に見ていた、スネアもDWジャン、初めて見たどんな音するんだろうと今日の演奏に何時もと違う期待感が出てきた、ほかは椅子結構高め ・流行りか?、ふとタイコを始めた頃他人のセットがスゴ〜〜ク気なったご幼少の頃を思い出した・・・・何故なんだろう・なんでだろ〜〜、なんって思っていたら御大が譜面を抱えてセットに座った、中々スターとしない如何して?まだGalleryが集まらないのか?
しばし間のある時間!!!!!BGMが未だ流れている・・・・・・何故かBGMが止まり演奏start
相変わらずグルービーなピアノ二村氏、歯切れの良いBeatで攻めて行く御大祐ちゃん、結構良い感じのランニングのベース奈良井ちゃん、期待通りの演奏で始まった、ドラムの真ん前でプロの演奏を聞いたのはかなり久しぶり、テクニックを盗もうとしていた昔の姿を思い出しながら、今は目を瞑っておい等だったらどんなアプローチをすんだろうなと手を動かす自分がその場に居た、プロの祐ちゃんには申し訳無いが何回か同じようなアプローチがあってチョト、ニヤニヤと自分を褒めたりして、おい等の真似をしたなっと偉そうに思い上がったり、おい等も結構良い感性持ってるジャン、プロになれるかもな〜んチヤって勘違いしたりして、楽しいライブを堪能させて貰った
御大のドラムソロ、構成がしっかりしていて飽きさせない、同じ事を演って居るようでニアンスが違う、、、やはり流石としか言わざるを得ない、Amateur.Drummerとしては一番考えなくてはならない事だ、感性だ何だかんだとその場の雰囲気で演っている自分のソロ、未熟さと己のEgoが聞き手に何を感じさせて居たのか、大々反省
ドラムソロの難しさをまざまざと見せ付けられた、ドラムと言う楽器を演って居る人たちには是非とも聞いて貰いたい今宵のライブであった
二村さんの原曲をしっかり把握して、尚且つ自分を表現し、共演者も観客も彼のアプローチに吸い込まれて行ってしまう強力な、スインギーなImprovisation、2ステージ全く飽きさせない演奏、強力なDrummerが居たためか
以前、プロのPianistにアマチュアベース・ドラムのセッションを聞いた事が有る、1ステージ目は興味津々と聞いていたので、中々アマチュアバックも良いじゃんと感心した・・・・・が2ステージ目プロが引っ張って良い音楽を演って居るが、何故か飽きてきた『何でだろう』、それなりにベース・ドラムもInterPlayをしている、ベース・ドラムのソロも文句を付けるような演奏ではない、なのに何故飽きてしまうのか、プロとアマチュアの差が何げに出て来てしまっているのか?・・・・答が見つからない・・・・、アマチュアの演奏で2ステージ飽きずに聞かせる事の難しさは解るような気はするが・・・・・・・プロミュージシャンが居る演奏なのに、何故だ・・・・・・解らん
強力なピアノ・ドラムで、奈良井ちゃんも楽しめたと思う、ヤヤスベッタ処もあったがこの所プロミュージシャンとの共演がイッパ〜〜イある彼は、この上ない幸せ者だ、こんにゃろ〜〜〜っと、
この感触を忘れずに地元ミュージシャン向上の為に、後輩指導を願わずには居られない・・・ガンバ奈良井ちゃん
それにしても地元ミュージシャンが聴きに来ていないのは何故だろう、宣伝不足もあったかも知れない、、、、、、しかし他人の演奏を聞いて自分の肥しにし、次のステップにする気の在る者は居ないのか、それともかなり自信を持って演奏して自分なりに完成してしまっているのか、、、、、、、その辺が我輩には『良くわからん』
あれから新潟方面はズート雨だったらしい、昨日13日夕方留守をしていたのでニュースを見て居なかった
親戚から『○君の方は大丈夫』と電話あり、何が何だか解らなかったが、息子に居る隣の三条市が大災害
早速息子に電話をしたがなかな繋がらない、チョトして繋がった息子のところは大丈夫だったらしいが!
あの雨が続いていたんだ、半端ではない雨量、何年に一回のことらしいが、地球温暖化の影響はジワリジワリと押し寄せているのか?
河川の氾濫、我が家の側も大きな川がある、すぐ側には違う川からのドッキング箇所もある、この川が決壊したら我が家の1階は埋まってしまう、2階へ逃げねばなら無いが、どうやって2階へ逃げれば良いのやら、1階の部屋に閉じ込められて溺れ死ぬ?・・・・・あぁ〜〜〜やだ・ヤダ
息子の学校のサーカー部父母会発足親睦会のため、カアちゃんと共にまず息子のアパートへ
今回我輩車の運転、中々する気になれず殆どカアちゃんに運転して貰う、以前は自分が運転しなければ気が済まなかったが、最近乗せて貰うことが多くなってきたので、助手席を暖める事が気 になら無くなった、アパートから新潟までは息子に運転させ、またまた助手席・・・・ラクチンラクチン
新潟のホテルに着いたら、雨がシトシトピッチャンと降り始めた、暫らくするとザーザーと夕立のような雨
今回利用したホテルは今流行の朝食つき一泊お安いと言う、チェーン店のお宿・・・・・ネットで新潟ホテルでバリヤフリーを探したが中々見つからない、一つだけ有ったが可也お高い、、、無いなぁ〜〜と思ったらチェーン店
ホテルに車椅子マークが有った、内容が解らなかったので早速電話『車椅子OK,バストイレ段差無しのお部屋が、一部屋ご用意しています』のこの上も無い条件、即予約
確かにバストイレに段差は無いしかも広い、唯一残念だったのは入口のドアのそばにベットがあり通路がチョト狭い、其れを除けば値段は安い、朝飯食べ放題しかも朝食代は無し、障害者用駐車スペースは有る、我々車椅子族にはうって付けのホテル、その名は『スーパーホテル新潟』
懇親会のホテルにはタクシーで行かなければチョト遠い、フロントにタクシーを頼んだら来てくれたタクシー、またまた嬉しい事に福祉タクシー、車椅子のままスロ−プで車中に、料金も普通のタクシーと一緒、またまた初体験、残念ながら行ったホテルはバリヤフリーではなくロビーから5.6段の階段、ホテルの方4・5人で車椅子ごと階段を上げて貰ったが、やはり気まずい思い・・・・・ホテルの方々はサービス業だから当たり前と思われるだろうが、我輩は申し訳無いと言う思いの方が大きい、こんな時代だからせめてスロープなどを付けて頂ければ気楽に移動できるのになぁ〜〜と思うのは我輩だけだろうか!
ホテルから見た信濃川、雨のためか可也の水量、、、、、何と集中豪雨で電車が止まっているらしい
懇親会も無事楽しく終了、こんな宴会久しぶり新潟の美味しいお酒でほろ酔い加減、帰りも福祉タクシーで泊まるホテルへ・・・・・新潟駅へも割りに近い、その辺の居酒屋でももう一杯と思ったがまた雨が降り出した
近くのコンビニでチョト買い込んで部屋で再び乾杯・・・・・・・・しらかわ夜船(^_-)-☆
朝また雨、おい等は雨男・・・・・今日は息子達の試合、人工芝だから大丈夫と言われていたが、チョト心配
新潟から加茂市まで車で約1時間、途中バケツの水をひっくり返した位の雨、ワイパー動かせども前方良く見えず試合時間には雨はすっかり上がり、芝の状態も万全、綺麗に水が引けていた・・・息子たちのチーム大勝
帰りは久しぶりに我輩が運転、無事我が家へ到着・・・・・途中、上越市付近でまた大雨、雨に祟られた2日間
八ヶ岳の南側、小淵沢から佐久へ抜ける道・・・・・暑いから高原をドライブって事で中央道へ乗り小淵沢まで
清里めがけて高原道路を涼しい風を浴びながら、途中八ヶ岳牧場でチョト休憩、広い牧場には牛と羊がのんびりと、ルービでも飲みながら一日ぼけーとしていたら気持ちが良いだろな〜〜と思いつつ
清里・清里と人気らしいが、年を召して来た我輩にはチョト場違いな感じ、町の中をサラーット通り抜け野辺山へ、今日は七夕ってぇ〜〜訳では無いが、此処には『天文台野辺山宇宙電波観測所』があるんだ、あのドデカイ
パラボラアンテナ、理科系が大好きな豊チャンが一緒だ是非とも見ようと、何かそこに宇宙人がいるような雰囲気昼間でもそんな気がするんだから、夜なんか宇宙人と握手でも出来そうな、な〜〜んて思ったりして
それにしても広い・広〜〜イ敷地、職員の人たちは来るまで敷地内を移動している、電動車椅子エラク役に立った涼しい高原を下り、佐久インターへ温度が急に上がり暑いアツイ、車中のエアコンフル回転・・・・・・
珍しく昼飯処が見つからず、コンビニ昼食・・・・豊チャンおにぎり・ミッちゃんサンドウィッチ
遠回りで更埴インターまで来て長野道で松本まで、上田で下りて三才山経由で来ても時間は余り変わらず
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高速代はチョト多めになったが、豊チャン太っ腹・・・・・またまた息抜きの一日を味わさせて貰った
・・・・・・・Thank You Toyocyan ・有がと豊チャン・・・・・・・
Aggression.Live の画像がDVDが出来上がって、雄二さまが持ってきてくれた
見たいやら・見たく無いやらの複雑な感じで見て見た・・・・・・・・思いのほかまぁまぁ〜って感〜〜じ・・・60点
最初から4beetべったりのリズム感の我輩と、8beet感からの4beetのピアノ・ギター・ベース、微妙に違うリズム感が結構良い感じ、ピアノ・ギターの新鮮なImprovisation、根底をキープするベース、その上に乗っかり自由にレガートするドラム・・・・・この表現を聞けば可也良いと思うが、ダイブ褒め過ぎ
ピアノは調律したてのバリバリ、ヒロミちゃん否が応でもノリノリの演奏、周りをガンガン引っ張って行く、あの時
『超気分良い』って言っていたのが納得、演奏していた時も我輩の感性をカナリ突っついていたが、画像を見て嬉しくなるほど羽ばたいている、『圧巻』と言う言葉が一番ふさわしい
相良ちゃんのターギ、益々ズージャぽくなっている、エモーショナルなメローディー、目を瞑っていると何げに絵が描かれて来る、風景は森・空・海・・・・これはおい等だけか?
奈良井ちゃんのスーベは今更我輩がアーダ・コーダと言う事は何も無い、自信を持ってこれからもガンガン突き進んで貰いたい、こんな素晴しいメンツで演奏でき、映像が残せた事に感謝・感激・雨・霰
あのライブの時、また一つ後悔をしたシンバル・・・・ISTANBULがにしたのが不味かった、サスティーンが効き過ぎてグワァーン・グワァーン、粒立ちのいいレガートが聴こえない、Old.Kにするべきだった
後悔・後悔と二度後悔のラスト・ライブ・・・おいらの腕もまぁ〜〜〜〜この程度ってもんだ・モンダミン?
本当に最後のライブの日が来てしまった、、、、実際は未だ演れるかも知れ無いが気持ち的にはラスト
ボーカルを主に演ったグループ、トリオ演奏は3分の1程度、割合にリラックスして気張りも無く楽しく演奏できる仲間グループの名の通り50歳以上のメンツ、ボーカリストは定かではない(モット若いかも?)
彼女は歌い初めてベテランとは行かないが、結構アチラ・コチラに引っ張りダコで貴重な存在、通訳するくらいだから英語はバッチリ、歌詞の内容が解るから盛り上げどころがツボニ合ている、無駄に声を張り上げるのではなく、サラット歌っていてもお客を引き付ける何かがあるかもしれない・・・・・これからもこの調子で歌って行って貰いたい
滝さんも長い付き合いだった、彼の何が良いかと言うとインパクトのあるバッキング、ソロイストをスムーズに歌わせ小気味の好い所で入れる“ゥカッカーン”・“カッカッカーン”、リズムキープしている我輩も思わずニンマリのタイミングアドリブも結構Aggressive、キースギャレットの如く口で『ウーウー』歌っている、決してPlayと口ずさみが合っているとはいえ無いが雰囲気最高、此方も挑発に乗ってしまう・・・・・あの挑戦的なPlayは滝さんの滝さんたる処
吟ちゃんは中々理論整然とした口うるさいベースマンだった(昔の話し)が、50歳過ぎた頃から楽しく音楽を出来る様になって来た、彼も色んなところからお声が掛かり柔軟になったんだろう、ショセン我輩はAboutなDrummerなので、気ままにタイコを叩いていたそんな所が以前は彼と合わなかった所だったかも知れないが、近年は互いに『楽しく演ろうよ』と意見が一致して来た相方・・・・・これから若いミュージシャンを暖かく引っ張って行って貰いたい存在みんな自分らしい個性がしっかり出ていたライブ、それに引き換え我輩、『最後よければ全て良し』にはチョト遠い演奏になってシモウタ!!!・・・何故、迂闊だった・後悔だった、自分のセットを持って行けば良かった・・・・・
ペダル・スネア・シンバルで充分と思ったのが大きな間違いであった、タムの角度が思う角度にならない、唯でさえ最近は腕が上がり辛くなっているの、今回はまるっきしタムを打つ事が出来なかった、バースは全てシンバルレガートとスネア・バスドラ・ハイハットのコンビネーションで逃げ切った、Dilemmaだらけで演奏が終わってしまった
何はともあれ、ラスト・ライブは終演になった、これからはリハビリドラムとして身体の運動のつもりで叩いて行こう
機会が有ったら再チャレンジを夢見て・・・・・・・・・・・
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滝さんの奥様、お嬢様、我輩のラストライブ聴きに来てくれて有難う御座いました・・・・・・感謝・感激
5時半、現場到着グレッチセットで、ローディー(チャンカア)に最後のご奉公とばかりに色々注文をつけ、思い通りのセッティングとは行かなかったが、まぁ〜何とか無事終了
映像も撮っておきたかったので、昔ドラムをチョイット教えた、雄チャンにビディオ・デジカメを担当して貰った
ヒロミちゃんも調律を頼んで、アノピのコンディションは抜群、バッチグー・・・・・彼女のお客様もお江戸から聞きに来てくれるらしい、否が応でもテンションは高まっている・・・・・今日は今迄に無いgood.liveに成るかも!!
ヤットコサ実現した、相良ちゃんを含めた"Aggression"先日の音合わせの状態から察しると『本日は晴天なり』
に成る期待感、御大奈良井チャンは我輩の最も信頼しているベースマン、今回はチャンカアも娘も初めて聴きに来たって感じ、『有終の美』に相応しいライブにしようと思いつつ・・・・・
ヒロミちゃんのピアノ、調律仕立てのせいも有ってか頗る快調、鍵盤の上を指が舞っている様だ、挙句の果てにひじ打ちまで・・・・・・我輩が何時も言っていたバッキングがゴイス良くなっている、老良が入れたい時にアウンの息で心地の良いバッキングが、我輩ニンマリ、、、、、こんな場面がチョクチョク
ターギの相良ちゃん、今風のImprovisation、同じ4Beatでも我輩の感覚とはチョト違うがそこがまた老良をプッシュしている、チョト楽しい刺激を味わせて貰った
奈良井ちゃんはもう何も言うことが無い位、良いサポートをしてくれた、やはりプロとセッションした回数分だけ大きくなっている、老良がアチラに行ってしまっても、チャンと引き戻してくれている・・・・これも長年のア・ウンか!
我輩のリクエスト、”Eye of Hurricane”完璧とは行かなかったが思い出に残る演奏が出来たかも、がソロは自分の思いが表現できなかった、やはり右手の違和感が・・・・・・・・・・
チョト変えた『FOREVER』もしかして今一の気がしないでもなかった、これは映像・音がチョト怖い
前に演奏した時は我輩がスティックブラシでフェイク的にドラムソロ、今回は辞めた、この曲も反省点大・ダイ・だい
Aチャンはきっと駄目ダシして居るはず・・・・・・当分演奏できない、でも今日が最後だったか!
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みっチャン、ラス前ライブ第一弾なんとなく無事終了
Aチャン、サエちゃんご家族、FさんFさんご子息、雄ちゃん奥様、Oさん、百っち、CATsの皆さん、アカピファミリー
有難う御座いました・・・・・・・・リハビリドラムで復活したらまた演奏したいなぁ〜〜〜〜〜っと
”Aggression・あかぴLive”の音合わせを演った
今週は2日間も練習、ライブのために練習な〜んて、久しぶり・・・・・心の中では『有終の美』を描いているかも
7時半頃からヒロミちゃん、相良ちゃんがお出でに成った、御大奈良井ちゃんはお仕事の関係でチョト遅れそ〜
我輩がリクエストした課題曲”Eye of Hurricane”をベースレスで合わせた、中々ムズイ、
“カッカーン、カッカーン、カッカーン、ダガツク、ダガツク、ッカーン”が呼吸が合わない、モシカシテ老良が合っていないかも、何げに不安が・・・・・・・・・
寝床についても「カッカーン3・4・5」「カッカーン3・4・5」「カッカーン3・4・5・6」「タラッ、タラッ、ッターン」
祐ちゃんの『FOREVER』、中々綺麗に出来ている曲メインにターギで、祐ちゃんの許しも無くとチョト変えて演ろうと言う事で、、、、、、、結果はお楽しみ
2時間近く合わせて、何とか終了。。。。。後はライブ前の打ち上げで景気付け、ヒロミちゃん作成のピザパイとルービでカンパ〜〜〜ゐ、
アマチュアボーカリストの話題で花が咲く!
この所引っ込み思案の我輩を外に連れ出してくれる”豊チャン”が今日はミレーを見に行くよと、
山梨県立美術館へいざ出発、ナビ付、ETC車両で塩尻北インターから長野自動車道へ、ETCゲートを通過する感覚、我が貧乏人に取ってはこの上ない優越感、おい等も何時かはナビ付・ETC車両にと思いつつも現実は?
ナビに連れられて、山梨県立美術館に到着week..dayなのに駐車場は車で一杯、ゆとりの有る生活を送っている方々が大勢いるんだな〜と思いながら館内へ、受付で 入館料を払おうと財布に手を入れようとしたら
『障害者手帳お持ちですか?』差し出すと、『お連れの方まで無料です』、おぉ〜〜〜、さすが県立
ミレーの『落穂ひろい』『種をまく人』etc、間近に見る150年位前の絵画・・・・・ぅん〜〜〜・ぉお〜〜〜
他に、『古代エジプトの美』と言う事で、墓の中の美術品が展示されていた
紀元前の美術品、殆どが石・・・・かなり精巧に作られている、薄く削った皿・壷・アクセサリー・・・・・ウーン
ミイラを保存する棺おけ、女性らしかったが可也小さい身長140・50cm位だった、
墓の中から出してきた貴重品、それを見た我輩は何か祟りでもなければと・・・・・・・ゾク〜〜
午前中はまだ風も無く、雨も無くただムシムシとフェーン現象か??、昼頃から雨が激しく降り出した、風も時たま突風が、夜に掛けて影響があるかな?・・・・・今年は早くから台風が攻撃してくる、もう6号だ
今年はイヤに早くから台風がお出でに成っている、地球に変化があるんだろうか、、、、、
話しが全く変わって、ユンベ(昨夜) Over50’s の練習を我家で演った、Vocal“Yoko”ちゃんは
Over50かどうかは定かで無いが、ピアノ・ベース・ドラムは間違いなくOver50だ、最近の演奏が刺々しくなく円やかに成ってきたと意見が有る意味で一致した、、、、、確かに自分でもウルサイタイコではなくなってきた、これが「円やか」なのか単に身体が動かなくなって来て静かなのかは『ワッカラナイ』が、変に力んでいない事だけは確かだ
ヤノピの滝さんが以前、テナーサックスの高橋知己氏とセッションを演った時のテープを聞くことが出来たそうだ、相手がプロだった事も有るだろうが、今よりかズート巧かったと懐かしげに話した、、、、、、、、
、、、、イヤイヤ今も結構イケてまっせ・・・・あのエネルギッシュなPlayは脱帽っす
スーベの吟ちゃんは相変わらずマイペースって感じで、落ち着いたランニングを醸し出している、結構引っ張りダコで大勢の人達と演っているからかドーンと構えている・・・・・・・
我輩はやはり右手の違和感がどうしても気に成る、色んな事情を話して一応今回で Over50’s としては最後と強引に了解して貰った、7月3日『風雅ライブ』気持ちよく・楽しく叩けるようにPlayしたいなっと!
練習後、皆さんから右手何処が可笑しいの、『今までと変わらないのに』と激励のお言葉を頂戴したが、、、う〜ん
友人が家に閉じこもっている我輩をドライブに連れ出してくれた、行く先は『碓氷峠鉄道文化村』
信越線アブト式電気機関車で碓氷峠乗り越えた、横川駅の機関庫の跡地に出来た鉄道博物館、今まで活動していた電気機関車などが幾つも展示されているらしい、、、、、鉄道マニアの我輩は心ウキウキ
ナビ付き・ETC付きの友人の車なのに、何故か優越感に浸っていた、高速のインター入口・出口でもノンストップ
上信越道長野県、群馬県境の八風山トンネルを抜けると山の姿が別世界、長野県側の山の姿は割合なだらか、群馬県側は海抜が低い割には岩だらけの山が、雨の浸食か風のせいか山の頂上は岩がゴツゴツ 、雨でも降って霧が巻いていればまるで中国の水墨画みたいな感じでチョト薄気味悪いような山々・・・・・・
約2時間位で『碓氷峠鉄道文化村』に到着、障害者手帳で付添い人と本人で割引、今まで入場券では使用しなかったが今回初めて使用した、年と共にこんな事が違和感なく出来るようになった自分を????
広い園内、手漕ぎだったら“イヤに成っちゃう”ところだが電動車椅子が大いに役立った、自身で好きな所に楽に行ける、坂でも人の手を借りることなく登れる・・・・こう云う場所での初体験 ・・・ラクチン・ラクチン
お目当ての機関車類が展示してある場所に一直線、真近で見る機関車のでかい事・デカイコト
蒸気機関車デコイチ(D51)が1台だけあった、後は電気機関車・ディーゼル機関車・客車等が十数種類
昔蒸気機関車の模型をボール紙で作った頃を思い出した、本で細部にわたり調べたが今現物を目の前で見て『あそこはこうだったんだ』と改めて納得、何か嬉しくなってしもうた
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岩がゴツゴツ出て居る様な山肌 |
園内の周りをタンクSLが |
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デコイチの大きさが良くわかる |
今にも動き出しそうな電気機関車類 |
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唯一のSL(D51) |
展示機関車の周りをミニSLが |
この次は京都の梅小路蒸気機関車館に行って蒸気機関車を目の前で堪能して見たい
友人のお嬢様が出演(フルート)、高校生の吹奏楽の演奏会・・・・久しぶり
県民文化会館、超チョウ満員(雨土砂降りなのに)ステージ狭しの如くに椅子・譜面台・打楽器類が並べられている、結構大編成7・80人は居ただろうか?
演奏が始まった、綺麗な音で迫力満点、最近の高校生の吹奏楽のレベルの高さ、、、、参った・マイッタ
この子達にミスと言う文字があるのかと思うくらい、きっちりと演奏しているしミストーンも無い
中々高尚な演奏の1部が終わった・・・・金管楽器の滑らかな、迫力のある音、木管楽器の柔らかな透き通る音低音楽器の落ち着きのある音、打楽器のインパクトのある響き、これが高校生かと疑いたく成るくらい完成された音楽・・・・・・ビツクリ・びっくり
演奏ばかりではなく最近は音楽劇も演るんだ、我輩のその頃には考えられない演出だ、今回のお題目はチルチルミチルの『青い鳥』忘れていた絵本のような構成に、ふと引きずり込まれて行ってしもうた第2部
3部はドラマー阿野次男氏を招いてのジョイントセッション、阿野さんとはどんな人かなとプロフィールを見た
「MBSジャズオーケストラ」のドラマーなんだ、大阪で「アロージャズオーケストラ」並んで人気のあるビッグバンドでデビューしんだ、 ビッグバンドのドラマーらしい迫力のある決め、全体を引っ張って行くドラミング・・・ウ〜ン
ドラムソロもコンボドラマーとは違う、ジョージ川口系ドラミング
最後に、メンバーがステージ真ん中に勢ぞろい、お礼の言葉とコーラスで締めくくり、何気に目頭に熱いものが
ブンキが晴れない、最近チットも眠れない、、、、、何が原因なのかもワッカラナイ、何でだろ〜〜〜〜
熟睡していないので、午前中がスッキリしない、何事も午後に回す癖がついてしまったので1日が充実していない、こんな事で良いんだろうか、良いはずが無い、頭ではそう思うが行動が伴わない・・・マズイ・非常にズイマ
身体の動きが鈍い、タイコもままならない、お仕事も色々トラブル、何気にストレスがたまり始めたか?
6月末と7月始めにライブがある、それまでにコンディションを整えねば、焦る気持ちを落ち着かせて練習するが充実感が無い、頭の中は『これが最後』の気持ち・・・・最後よければ全て良し・・・で終わりたい
右手の“Accident”がかなり響いている、考えている事と動きにかなりの差が出てきた、口では歌える、しかしその通り手が動かない、出来る範囲で表現しようと思うが、頭の中で割り切れない、この矛盾がイライラを
生涯ドラマーを目指していたが、、、、、、チョト・ムズイかも『何か、悪い事でもしたんかな?』
〜〜〜〜〜〜罰当りな事はなんもしてないんだがな〜〜〜〜〜〜〜
スッキリさせるには、タイコの練習と思いセットの前に、スティック握り“タカタカ・タカタカ”16分連打、足は“ドンチャドドン”で手首・足のお決まりの初歩運動、気持ちがアップして来ない・・・・未だ右手の違和感・・・・こまつた
気を取り直して、4ビートのシンバルレガート、セイビアンのジャック・ディショネット・スタイル(鉄板焼き見たいな硬いシンバル)サスティーンが無いのでレガートの不味さがすぐに解る、、、、本日のコンディションは???
あぁ〜〜〜やんなっちゃった!!!!! こんな事でライブ、大丈夫?今までに無い焦りと言おうか自信喪失
なんかブラックホールに吸い込まれて行ってしまう様な・・・・こんなこったぁ書きたく無いが戒めの為に
此の頃天気のせいか、体調が思わしくない、酒を飲んでも熟睡できない、安定剤を飲んだら次の日まで眠気が続く・・・・・
聞き足の腰の部分が何気に痛い、立ち上がる時に激痛、立ってしまえば痛くないって、何でだろう〜〜
右手の痺れは、人の気も知らないで、休み無くビリビリと・・・・・・タイコを叩く気にもなれないし、車を運転する気にもなれない、当然外に出る気が全く無い、家の中に閉じこもり・・・・・家の中でゴロゴロ、寄生虫
おまけに歯も痛くなり、トホッホッ、しかもHP『ひとり言』も書く気になれない。。。。。ジジィーの五月病か?
今月26日に久しぶりに、お気に入りのメンバーで『赤ピ・ライブ』練習せねば、タイコに向かった日にちを空けた為か思うように叩けない、こんなことでは折角付き有ってくれるメンツに申し訳無い、と思いつつ基本練習を始めた、若い時と違ってすぐには戻らない、我慢して手足をフリフリ・・・・・・チョト調子が戻ったか?
7月にも“Over50’s”のライブがある、その為にも最後の気力を出して練習・練習・練習、毎日演るれば何とかなるかな??・・・・・・・ボチボチ限界が近づいている様な気がしないでも無いが?・・・・虚しい現実
後、一緒に演るら無ければイケない人達に連絡して演れるうちに演らネバ!!!!!!!!
28日金曜日は、聞きあさりツアーの予定でいたが残念ながら都合で行けなかった
東京のライブハウスでも演奏しているらしい、地元のJazz・Pianist・・・・残念ながらまだ拝聴していなかったので、是非とも聞きたかったライブではあったが?
仲間のミュージシャンも、ゲストとして参加したみたい、どんなライブになったのか後日聞いてみようっと
仲間のドラマーもオアファーがあったと言って喜んでいたから、かなりのミュージシャンかもしれない
いつか拝聴できる日を楽しみにして・・・・・『お・あ・ず』ってとこかな
お江戸から来たドラマーはスゴーク良かったと、風の便りで耳に入ってきた、さすがプロだそうだ
そんなことを聞いたら、余計に残念・残念・残念と思ったが、行けなかったんだから『後の後悔・先に経たず』
今月は我輩のライブが出来なかった、
段々音楽の世界が遠い所へ行ってしまう様な焦りが、何気に(;ーー;)
夕方、勇ちゃんから電話、『今、何処』『今、家』『衛生第2で、熱帯JAZZ楽団、演ってるよ』『有難う』
早速、TV点けた歯切れの良いリズム、迫力の在るブラスセクション、厚みのあるサックスセクション、流れるような、ゲタさんのスーベ、キンキラリンとキーボードを引きまくっているピアニストの場面が画面に浮き出た
去年、東部町で観た生演奏を思い出した、今日は近距離からの映像なのでプレイヤーの様子が手に取るように解る、丁度良いことに『神保彰』のドラムソロが始まった、しなやかな手首・柔らかい足首、左足基にはハイハットペダル・バスドラペダル・ウッドブロックペダルと3個のペダル、タムは10・12・13・14・16と左から右横までずらりと並んでいる、シンバルも4枚それに角度の鋭いトップシンバル、自由奔放のソロを楽しんで演っている
一通りのお決まりが終わった、一呼吸して左足でウッドブロックキック、“クヮーン・クヮーン・クヮ・ゥクヮ・ゥクヮ”のリズム、バスドラは“ドン・ゥドドン・ゥドドン・ゥドドン”の安定した下半身グルーブ、上半身タムの10〜16までを行ったり来たり、スネヤはウッドフープでやんわりとパラパラと、アクセント付けでシンバルをパシャパシャ・グワァーン、次に「ひけーしは」バスドラの連打右・左足で“デュカデュカデュカデュカ”ヘッドがクリアーのせいか
“ドカドカ”とは聞こえない様な、シンバルの雪崩打ち、見ているお客はほぼ放心状態、見ているだけで飽きないドラムソロ、パターンとしては東部町で演ったPlayとほぼ同様な気がしたが
ショーマンシップをしっかり見せ付けていた、ある一定のリズムパターンを崩しながら、また解るようにを繰り返し他のメンバーが席に付き後テーマが始まる、当然お客様の大々大喝采の拍手、否応なしにも盛り上る大場面
ビッグバンドならではの光景、、、、、、でもこれが無ければビッグバンドのステージは詰まらないかも
また、お客を楽しませる音楽とは・・・・・・を思い出して・・・『し・も・う・た』・・・・・チャンチャカ・チャン
オルガン・ギター・ドラムと言った変編成、かなり腕に自信のある方々じゃなくては良い演奏は出来ないんじゃないかと思い、ウキウキとして現場に着いた、お客様はチラリ・ホラリ、時間になっても(8時半)中々始まらない
お客が居ても居なくても、やはり時間通り始めるのが礼儀ではないか、と内心憤慨・・・・・何様だ(ー_ー)!!
スタンダードから始まった、別段素晴しいInter・Playが在る訳でも無く、テーマをアレンジして在る訳でも無く
ギター・オルガンと御自分の感性を表現し、ドラムとのバースでテーマに戻る、当たり前の奏法・・・・・・
個々の方々はそれなりに勉強しているし、表現力もあるんだから、グループとしての方向性が見えなかったのがチョト残念、、、、、、何気にジャムセッションを聞いているような、折角のグループだからグループとしてのサウンド・アレンジを期待したい
オルガンのベースキーを見ていたら、音が出ているのに足が動いていない、何と左指でベーストーンを奏でている、しかもアドリブも左指はベースランニング、右指は思うがままのインプロビゼーション、、、こりゃタマゲタ
彼のアドリブ心地が良い、左手のバッキング・足でのベースランニングを演ったら、とんでもないプレイヤーに成るんじゃないか・・・・・・先々楽しみなプレイヤーを見た
そんなこんなで、休み時間に『今度ピアノで、お手合わせして貰えないか?』とお願いした、たまたまベースの
“M.G”も聞きに来ていたので、我輩と『ヤノピ・トリオ』でもと話しが進み、宜しくってな事に成ったが、本当にお手合わせして貰えるのか、、、、、実現したら楽しみなトリオにも成るような気がしたが?
また一人、素晴しいプレイヤーを発見した、聞きあさりツアーでした
エルヴィン・ジョーンズといえば、ジョン・コルトレ−ンがすぐに結びつく、マッコイタイナー、リチャード・デェイヴィスもそうだ、コード進行を無視したモード奏法で新しいJazzを創造していった仲間の一人だ
エルヴィンのビデオを探した、たまたま1988年6月13日東京郵便貯金会館ホールでの『コルトレーン・トレビュー・コンサート』をテレビから撮った物が有ったので、しみじみと聞いた
メンバーはゴイス、ピアノ:マッコイ・タイナー、ベース:リチャード・ディヴィス、トランペット:フレディ・ハバード、
テナーサックス:ソニー・フォーチュンそして御大エルヴィン・ジョーンズ
エルヴィン・ジョーンズさんのタイコの感想はと聞かれたら、おい等まず『あの後ろ髪を引っ張られるようなグルーブ感』と言ってしまう、これは間違っているか合っているか如何かは定かでは無いが?
決して遅れている訳では無く乗っかっているのに、何にか後からプッシュしているオカズ(ゥゥッカ・カーン)、バスドラの小刻みなアクセント(ゥドラ・ゥドラ)、トップもサイドシンバルも幾つかシズルを付けてのレガート
ソロのバスドラとスネア・タムタムの何とも言えないコンビネーション、一瞬そんなにムズイ事を演っている様には見えないが、そのタイミングと云おうかストロークと云おうか、我輩凡人には大変な事で、あの歌い方は出来そうで出来ない・・・・・・・・・・・・大物といわれた人物の成せる業なんだ
天国には、トニー・ウィリアムもアート・ブレーキーもマイルス・ディヴィスもコルトレーンも居るからスタイルの違うドラマー三人で、マイルス・コルトレーンと大セッションでも演って悠々自適に過ごしてくださいナ
何時か我輩もそんなセッションを見に行く日があるかも知れ無いが????????
土・日と会議やら打ち合わせやら飲み会と、慌ただしい日々であった、あげくの果てに雨っと
日曜日の夕方、国道19号田沢方面に向かっていた時、フト犀川を見た(運転は我輩ではなかったので)
ゴーゴーを音が出ているような勢いで流れている、うっすらと夕闇の中、川から霧と言おうか靄と言おうか、
一面にもやっている、何気に薄気味悪さを感じた・・・・この世の果てのような・地獄絵のような???
そのセイか如何かは判らないが、夜中にお腹が痛くなり、厠へナント村祭り(ピーヒャラ・ドンドオン)
月曜日は何も食べられずに、絶食・・・・・一日中DOWN
非常にクダラナイ、ひとりごと・・・・・・何も話題の無い此の頃
年金・年金で国会も大混乱、未納議員が沢山いらしても〜〜大変
自己責任・自己責任とイラクで人質になった方々に、サンザ言って飛行機代請求
年金兄弟の先生方は自己責任をどうやって取るのかな〜〜〜〜??
そんな方々が、年金如何の、好のと言って良いのかってんだよ〜〜〜
未納・未納に話題が行ってしまって、本筋のこれからの年金は『負担が増えて、貰える額は減ってしまう』って事で国会が通ってしまう、またまた庶民には苦い青茶を飲まされる"は・な・し=E・・・議員先生方は、そんなに偉いのか・・・・・ふ〜〜〜ん
ブッシュ親子、お前らは本当に戦争が好きだよな、ベトナム・イラク、、、民主主義を巧く利用して自分達の為に
自分勝手に戦争オッパジメテ、捕虜にしたイラク人を虐待、兵士が勝手に遣ったと言って、兵士の責任問題にしてしまう、、、、あの戦争さえしなければこんな事は起きなかっただろうに?
フセインが核兵器を隠していたと言う事から始まった戦争・・・・・未だに核兵器は出てこない、、、、この責任はブッシュ如何取るんだよ・・・・・・その言葉に騙されて、人道支援で自衛隊をイラクへ行かせた・・・・小泉総理
『アイム・ソーリ』ってお茶を濁すわけにゃ行かないよ、、、、、自衛隊員に何か有ってから考えるじゃ一国の総理としては失格・・・・・年金未納兄弟の石破防衛庁長官、アンタも同じ、非戦闘地域って何処なんだ?
自衛隊派遣に賛成した議員、あんた等がイラクへ行ったら如何だ、、、、、国会議員先生方、選挙で受かれば良いてもんじゃね〜〜〜だろが、、、、、これも自分の為か・・・議員年金の魅力か?
此れからの日本・世界はどうなって行くんだろう・・・・・・人民の為の人民の政治・・・・
そんな言葉も有ったよなって感じの、今日この頃
若いといえば若い、まだ55歳・・・音楽を愛し、楽器を愛し、入院している時も調子が良い時は、『おじこん』の練習にも来ていたらしい、それほど音楽を演りたくて居たんだろう・・・・・
『おじこん』のメンバーも彼の様に音楽を愛しメンバーを信頼し合い、素敵な音楽を奏でるグループになるよう楽しく・厳しく練習し、また今年のコンサートに向けて切磋琢磨して行って欲しい!!!!
式典の後に奉納演奏をした、『良い日旅立ち』はメンバーの彼に対しての最高のハナムケだったかもしれない
我輩も含めて、参列されている方々からすすり泣きの声も・・・・・外はまだ雨がシトシトと
我輩の時は、『天国への7つの階段』でもジャズって貰いたい、それと”Round About Midnaight”
その後は大ジャムセッション、おい等の“GRETSCH”でドラマーが入れ替わり立ち代りで
4・5日と違い大変良い天気、連休にこんな天気だったらワクワクして落ち着かなかったかも!
ミニSL一生懸命買い求めたが、あと3個ほどで全部揃うが、買っても買っても同じミニが当たってしまう??
ダブりが15個、電気機関車EF58が4個も、SL8620も4個、SL150・SLC12も2個・・・・・
捨てるのも勿体無いのでチョイット工夫をして、組み合わせで違う形に!
「はくつる」「きたぐに」の電車系は繋いで格好よく、見栄えのある形に・・自己満足
何故か結構ハマってしも〜〜〜〜た
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電気機関車類 | |
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B1号機関車+弁慶号 | |
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8620+C12 |
3日に用事があって新潟の柏崎まで出かけた、連休だけあって高速は何時もよりかは車が多いが、まぁ〜時間通りに目的地に着いた・・・・・・用事を済ませて、海に近い所だから『美味しい魚』でもと思い国道8号を直江津方向へ向かったが、、、、車・車・車、こんな所に何か特別の物がある訳でもないのに、何でだろ〜〜
なかな前に進まない、チョコット行って横道に入り“Uターン”して高速に乗り、直江津で下りた
当ても無く店を探しても中々見つからないのは有ったり前だが?、、、その辺をグルリグルリと、
ヤットコサ『寿司や』らしき看板が、車が沢山止まっている・・・・・こりゃ旨いかも、グルグル回る回転寿司だった
回転寿司は余り入った事が無いが、懐具合も『チョ〜〜・サビシ〜〜』かったので入った、お客はワンサカわんお店の人が『本日のお勧めは、しま鯛です』、チャンカーが運転なので『しま鯛』とルービを頼み・・・マイウ〜
さすが海の傍、新鮮、、、、信州信濃で食べるものとはチョト違う、、、、、回転寿しだったけれど何気に納得
帰りは、連休の付き物『高速の渋滞』も味わさせて貰った・・・中郷から妙高まで渋滞7km・・・・
まぁ〜この位しょうが無いさと、思いつつも抜けるのに何と・ナント、1時間も繰ってしもうた!!
渋滞の原因は、抜けてしまうと何で・なんで・ナンデと首を傾げてしまう程、判らないのは何でだろ〜・何でだろ〜
トンネル・坂・車線変更があるらしいが???
世間の日が連休だ・ゴールデンウィークだと言っていても我輩にはトンと関係が無いが
人並みにチョト、味わったかな・・・・・・何チヤって!
“人と地球が優しくなる日”それがEarth Day、我輩が初めて知った言葉
そのイベントで、我が教室の“しんちゃん”が『風の行者』と言うグループで、デビュー
どんな音楽を演るのか興味津々、会場は安曇野穂高町の林の中にあるヒュッテ、フリーマーケット有りのギター弾き語り有りの、和やかな会場
パーカッションとキーボードを主にした、ジャンルに拘らない自由な発想の音楽
パーカッションのチャーリーさんの奏でる『うちわ太鼓』が4個、ティンパニーを思わせるような迫力のあるロールソロ、ヘッドだけなのに皮鳴りの音ではない、胴鳴りにも勘違いするほどの厚みのある音色、大地を震わすとはこの事か?静まり変えるとシンセの宇宙を思わせるような澄み通った音色が湧き出て来る、さて此処で“しんちゃん”登場、ジャンベ(可也ハイピッチ)でタブラを思わせるような、16ビート風リズムをキープ
チヤーリーさんの語り掛ける様なヴォーカル・ヴォイス、時折インパクトのあるパラディドルが入り、シンセもそれに反応し音量を上げ下げ、思うがままに音楽を演っている、でも何故か心地よい響き・・・・当然全部即興
我輩が味わった事の無い音楽、もしも、ドラムセットで参加したら、どんな感じになるんだろう、、ムズイだろな?
しんちゃん、安定したリズムサポートで結構E線だった、周りからも『リズム安定して来たね』と言われたそうな
安定したリズムサポートが、モシカシテあの心地よさだったかも、、、、、、って事は“Groove”してたのかな?
これもひとえに我輩の教えを忠実に勉強した成果、良かった・いかった(自己満足)
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『風の行者』ライブ |
先日、チョコエッグを教えてくれた百っち様が、念願の“C62”をプレゼントしてくれた・・・・あぁ〜嬉し
あれから何個買ったのか?ズ〜〜ト、ダブりが無かったのにこの所6・7個立て続けに開けても明けても、新作に当たらない、女房がスーパー等に買い物時には「チョコエッグ、頼む」と控えめにお願い、今のところ良い顔をして買って来てはくれるが、ダブりが続けば『良い加減にしなさいよ』(ー_ー)!!っと言われそ〜〜〜〜
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真ん中の“EF58(ゴハチ)”がGET出来るまでに、周りの電気機関車やSLがダブり |
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プレゼントして貰った“C62” |
16日ライブ終了後、気持ち良さの延長で運転しない連中と、美味しい酒を飲んだ(久しぶりにジントニックetc)
さてお帰り頃と、ローディーを電話で呼んだ・・・・楽器も片付いたし、車に乗り込もうとしたその時、不覚にもヨロヨロっと、車のドアガラスに眉毛の傍を打ってしまい、生暖かい感触がタラーリ・・・・・やっやモシカシテ
そ〜〜なんでス、ち・チ・血な〜〜んです
普段ならばも〜う大騒ぎなんだけど、周りにMJQオーナー、演奏した仲間がいたので大丈夫・大丈夫と、その場をつくろいで何とか車に乗り込み、皆様のお見送りで我が家へ、ブンキ良かったので酒の周りが早かったかも家で鏡を見たら、まぁ〜〜綺麗に眉毛の上が切れていた、それを見て血に弱いおい等は急に痛みが走った
ライブ後記の後記・・・・・・・
最近ライブの日は時間が近ずくに連れて、気持ちが荒れるローディー(実はオカアチャン)に当たったり、落ち込んだり、、、、精神状態が普通ではない・・・・・今までは割合にノホホンと構えていたが何故だろう・なんでだろ〜久しぶりのライブに緊張感か、はたまた腕の違和感が気になるのか???
そんな事を考えながら、現場に到着同じ頃ギターの二木氏も到着、中からペットの大島氏が『まだ、誰も来ないんで、心配したよ!!』と我々を見て安心したかのように、楽器を運んでくれた,初めての場所だったので、タイコの配置などを慎重にセッティング・・・シンバルの高さ・角度・タイコのセッティングも終わった頃、テナーの伊東氏・ベースの奈良井ちゃんも到着
サウンドチェックのために一曲演奏、自分的には今日は楽しくなるかもの予感!!
お客様がボツボツ席に付き始めた、我輩の知り合いが結構見えている・・・・高校時代の親友がご夫婦で(新聞の広告で知って来てくれた、広告の効果有難や)、我輩を知っている方がご挨拶に、誠に申し訳無いが何方か思い出せない、『どちら様だったでしょうか』と失礼な挨拶をしてしまったが『イヤ・いや』と言って誤魔化されてしまった・・・・・・本当に無礼な我が身をと思いつつも未だに思い出せない事が申し訳無くて、その上ビールやピザまでご馳走になりまして、本当に有難う御座いました(この場をお借りして、御礼申し上げます)
昔むか〜〜し、演奏した事があるペットのGさん、ギターのOさんご夫妻、久しぶりの方々、それにこの所ご一緒になるアルトのKさんの顔も、否が応でもテンションは上がりつつ・・・・・・・演奏に突入
最初の一歩はギタートリオで Jim Hall の“ECHO”こ気味の良いメディアム・ファーストのテンポで8バースまで入れ快調にスタート、自分で言うのもオコガマシイがシンバルの切れが頗る良い、オールド“K”ジルジャンらしい粒立ちの良いレガートに納得、ソロの終わる毎に暖かい拍手、一曲終了の歓声と拍手この所味わった事の無い気持ちの良い経験
“Everything I Love” “Baubles Bangles And Beads” とトリオで、二木氏のセッションも久しぶり、結構音に拘りのあるフレーズを出すギタリストで在るが、 ツボを得たインタープレイがドラマーにとって心地よさを感じさせる一面も
“I Can Get Started”を奈良井ちゃんのソロをフィチヤーしてギターデュオで、奈良井ちゃんの歌うようなソロが感情込めて展開して行った、以前ドラマーの中野祐次氏とセッションした時、何か練習法のアドバイスを受けたらしいが、その結果が現れたか・・・・・・中々泣かせ所のある、良いフレーズが飛び出していた
テナーの伊東氏とペットの大島氏が加わり、2管のQUINTETでまず手始めに
“Love Your Spell is Every Where” マンハッタン・ジャズ・クインテット(M・J・Q)の様な雰囲気で
大島氏とは今回が始めてのお手合わせ、日野皓正氏張りの 『間』のあるハイトーン、バイテン・フレーズのインパクトありの Improvisation 久しくトランペットとセッションして居なかった我輩もツイツイ、彼の音に反応してしまった、伊東氏とも久しぶりのセッション、以前は結構『のりの良い、グイグイと引っ張っていく』タイプの印象が強かったが、『やんわりと、話し掛ける』 Improvisation もあちらこちらに感じられ、年輪を刻んできたなぁ〜と云った感じで、気持ちよく演奏
我輩のリクエストで“Maiden Voyage”大好きな Herbie Hancock の曲、2管のQUINTETでは打って付
ドラムソロが苦手の我輩で在るが、一応短めのフリーソロ・・・最近手の動きがゆったりになったので、『間』を引き立たせるように個性のあるソロを演った積もりだが、今頭の中にハッキリとした記憶が無い(多分スベッタかも?) ・・・・・・今MJQオーナーから『処女航海、最高でした』とハガキを頂き、ホット胸を撫で下ろす!
2nd・stage は “チニジュアの夜” を思わせるようなイントロで始まる ウェイン・ショターの “Black Nile”からスタート 4小節づつリズムを変えての目まぐるしい展開での上にメロディーをユッタリト奏でるテーマ、アドリブに入ってからは二木氏の、自由奔放なず Improvisation が光った
“Two For The Road” をユッタリと Bossa nova で、ギタートリオのバッキングは中々『ムズイ』という感覚がどうしても頭の片隅に住み着いている我輩だが、今日はそんな事が全く考えられずに自然に音楽に溶け込んで行けたのは、不思議・不思議・なんでだろ〜〜〜・・・・・・お客様の良い後押しが有ったのか?
テナーの伊東氏をフィーチャーした Quartet での “Speak Low” 早めのテンポで我輩の腕がチョト心配だったが、これもブンキ良く快調に、8バース・4バースを取り混ぜて大喝采の内に終了
ペットの大島氏をフィーチャーした Quartet での ”Round About Midnaight” マイルス・ディビスを思わせれるようなミュート奏法でスリリングに、我輩も思入れのあるこの曲にソロを是非と我侭を云って、ギター・ベースにバッキングをして貰い、ブラシで半コーラス、今まで何度と無く思っていた事が実現、超・兆感激・感無量
再び2管のQUINTET で “Cool Struttin” “Kill Jor” で全曲終了
何時もはアンコール曲を残しておいて、演っていたが今回は『お決まりのアンコール』を辞め、演る曲は全て精魂込めて演って終い、アンコールがあったら考える方式を我輩の提案で勧めた
嬉しい事に本当に『アンコール』の声・・・・・声が掛からなかったらと不安もあったが
二木氏の友人でジャズ・バイオリンを演るK氏が聞きに来ていたので、二木氏のオリジナル曲“Heavenly(至福のとき)”を演奏、この曲は何回か演っていたらしいが『ビギン調』のゆったりした曲想で心に沁みるアドリブを奏でていた、嬉しい事にまだアンコールの嵐が吹き、2管のQUINTET で“朝日の如く爽やかに”でお開きに。。。
こんなに素敵な素晴しい、盛り上ったライブ、『お客様は神様です』と言った名言をつくづく感じた一夜でした
ドラマー百っちさんも聞きに来てくれていた、ビデオを撮ってくれCDに焼き付けて頂いた
容量が許すなら公開したいと思ったが、自分のPlayチェックを・・・・・百っち本当に有難う
今引っ張りダコのドラマー名取君も聞きに来てくれていた、のちにメールで『会場の中は4年前感じた雰囲気がありました。 きっと山田さんと奈良井さんが一緒の時に、出ているものだと思いました。』
Over50’s で一緒に演っているピアノの滝さんも遠くからる聞きに来てくれていた、のちにメールで『みっちゃん、もっとガンガンいってもいいんじゃないかな〜 遠慮せずに! そういう意味では、ちょっと欲求不満な感じです。 Dr.は、周りの音を良く聞くことも大事ですが、別の意味でマイペース/俺について来い的な強引さも必要だと思います。 ほんとにむずかしいですね、うるさいといわれてもいやだし・・・』
ベースの近ちゃんも聞きに来てくれていた、書き込みで『いやー、パワフルなライブでした。このリズム隊の持ち味である「レスポンスの良さ」は本当に参考になりました。各パートの持ち味もとても興味深く拝聴させてもらいました。
各所にメリハリがあるから、ダイナミックさも際立つんでしょうね。』
心温まるご意見を頂戴し、本当に幸せなライブでした・・・・・・これで優秀の美を飾れた・・・・なんて事は忘れ
マイペースで活動をと、改めて感じ始めている・・・・・みっチャンでした
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百ッチの動画から抜粋 |
ボチボチ、冬用タイヤを変えようか・・・・イヤッまだ雪が降るかも・・・・桜が咲いたからもう降らないだろう?
最近の天気、温かだったりチョト気温が低かったり・・・・何が起きるか判っりませんが?
先日教えて貰ったチョコエッグ、1個150円って事でチョコ・チョコ(?)買っているお目当てはC62のSL、がちっとも当たらない、、、、それでも良い事に同じ種類に当たらない処が今のところラッキー、そんな事を言っていると多分これから同種類のが、ザクザク当たるような気がするが!
まぁ〜〜〜、タバコも辞めた事だし全種類、集められるように地道にチョコエッグを買い求めよう
それにしても、甘〜〜〜い・あま〜〜〜い『チョコ』・・・・・食べられずに冷蔵庫に中に待機中!
こんなに増えちゃった チョコエッグSL・電気機関車 今のところダブりが無い |
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日中は可也暖かく、桜が開ききってしまうのでは思いつつも、薄川土手に行った
今日は『花金』・・・字の如く桜の花の下でお花見宴会の人々が河川敷に集まりとっても良い匂いが・・・・
『花より団子』ではなく『花より焼肉』と云った風情、
今年もまた桜の時期が早かった、地球温暖化の為だろうか、早く暖かくなるのは我輩にとって非常に良い事ではあるが南極・北極の氷河が沢山溶けて海水が増え、日本沈没なんて事に・・・・南チヤって詰らん事 がフト脳裏に
用事が早めに済んだので、女房と音楽を聞きながら飯でもと・・・・例のお店に行った
運良く本日は「ズージャ」だった、赤ワインとホットドッグで、心地の良いBGMで酒もすすみ“今夜は最高”って感じ
ヤッサンの気持ちよくスィングしたタッチ、彼の思っている音楽を巧く表現している、、、、我輩と演っている時とは違いリラックスしてノビノビと演奏している、百っちのタイコも本人は{駄目だ・だめだ・ダメだ}と良いながらも結構
E線だった、洋ちゃんのベースも良いサポートしている、ヤッサンの選んだこのメンバー何気にウナズケル
こういったお店ではウッテツケカモ・・・・・・・・・
一緒にPlayしていた人の音楽を聞き手に回って拝聴するのは、また違った面が見えたりして良い勉強に
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薄川土手の桜 |
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←夕暮れ時の桜並木、チョト寂しげ! |
夕方、用事で松本城のほうへ出かけた、何と桜がだいぶ咲いている・・・・またまたデジカメ忘れた
桜の写真はまたの機会として、面白いものを紹介
『チョコエッグ』なる玩具付き“チ・ヨ・コ・レ・ー・ト”、我輩がSL模型が好きと知っていた、某FUNK・BANDのタイコやMちゃんが持って来てくれた、もNゲージよりモットチッコイスケール、でも結構精密にできている
残念ながら動くことは出来ない、これだけチッコクて動いたらそれっこそ、タマゲテシマウ
SLが9種類、電気機関車が11種類、コンビに等で売っているらしいが、種類を選べない・・・・空けてのお楽しみチョコが意外と巧い・マイウーが幾つも食べるとチョト飽きるかな・・・・・それでもせっせと奥様の許しを得て買おう
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携帯電話と比較して大きさが想像つきます |
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8620型(国産初の旅客用蒸気機関車) |
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7100型(義経) → 他には『弁慶』でも有名 |
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← EF65電気機関車『銀河』 |
プロのピアニスト関根敏行氏+地元ミュージシャン(Bass・Drums)
スインギーなタッチのしっかりした、楽しいピアニスト・・・流石プロミュージシャン、アップライトのピアノでしっかりと聞こえてくる、多少PAが入っていたとしても、アマとプロの差が痛切に感じる
何れの楽器でもしっかり音を出すことが、第一条件であることを改めて思い出させて貰った
盛り上げるところは盛り上げ、聞かせるところはしっかりと聞かせ、聞いている者にメッセージを送っている
地元リズムクッションも気持ちよくサポートしていた、と言うよりも結構愉しんでいた様にも見えた
このお二人の演奏をじっくり拝聴させて頂いたのは、今回初めて噂では素晴しいミュージシャンと聞いていたが噂どおりの面々だった、スタンダードが多かった曲目だったがセット前の打ち合わせだけで、自分の表現をしっかり出していたのは、先々楽しみな方々だ。
Bass・Man、良いラインを出しているし、音程もしっかりしている、Grooveして可也良いサポートをしていた
以前お手合わせさせて頂いた時とは大違いで、違う人かと思った位だ、凄〜〜〜く勉強・練習したんだろう
Drummer、まだ20代(後半らしいが)E線のサポートをしている、特にレガート・・・・・小気味の良い粒立ちリズムの中に吸い込まれそうな、柔らかいスナップ、、、、この方も以前聞いた時とは『月とスッポン』と言う表現が一番あっていた、チョット愛嬌にリズムのブレはあったが安定したサポート、先々何処まで発展して行くかが楽しみ
久しぶりのライブだったが、2ステージ飽きさせずに演奏すると言う難しさを思い知った・・・・・・・?
昨日は市都市とピッチャン・しとピッチャンの一日、毎日毎日天候が良く変わる、おい等の気持ちと一緒!!
親愛なる某ドラマーの動画を見た、、、“砂山〜チェロキー”
静かな『砂山』のテーマ、タイコのフェイクが有って倍テンポの『チェロキー』サックス5本の贅沢なフロント
気持ちの良いスィング感溢れるタイコのバッキング、聞いていて何と心地の良い・・・これがGrooveか?
インパクトの有るテナーのアドリブ、グイグイ音の洪水に巻き込んで行くが、あくまでも冷静さを保ったリズム隊
テナーバトルと成ると、益々盛り上がっている、その場に居た訳では無いが観客も一緒に盛り上って行った事は間違いの無いことだったと思う、リズムセクションもその洪水の中にハマって行く、バトルの後のお決まりといっては語弊が在るが、必然的にドラムソロとなる、ドカドカ馬車馬車では無い、スィング感の有る・間の有るバランスを考えた素晴しい表現・・・・・流石と言うほかは無い、脱帽
おい等が思っている、『プレイヤーも聞く者も一緒に楽しんで、盛り上って』の典型的なライブの見本だ
演奏が終わった後のお客様の歓喜の様子が手に取るように判る
俺らは如何してこの雰囲気が出せないんだろうか、アマチュアとプロの違いと行ってしまえば、それで終わってしまうが・・・・・・ソロイストは盛り上げる時は徹底的に行き失速しない内に切り上げる、これしかないんだろうか?やはり引き出しの多いプレイヤーには敵わない、、、、これが実感か
アドリブは長くは演るらないが、非常に良い組み立てをして盛り上げ歌い切り、サラッと次のプレイヤーに渡してしまうカッコ良いプレイヤーがこの地にも居る、我輩は『モット長く演るろうよ』と何時も言うが、だらだらと長く演るよりもお客受けは良い事は確かだ、彼の姿勢はもしかして聞き手の心を捕らえているのかも?
自分の感性(楽しもう)が聞き手に伝わなければ、盛り上りも無い現実・・・・・如何したら伝えられるのか
顔に微笑を浮かべて演るしかないのか〜〜〜〜〜?
今週も所用で、ライブ聴きあさりツアー両日ともに拝聴出来なかった・・・残念、無念
何度かお手合わせさせて頂いた、ヤノピのヤッサンライブ、両日ともメンツが違っていたのでドンナ演奏をして居るのか非常に興味シンシンであったが・・・・・
今週のTVは何処も彼処も、『長さんお葬式』が何回か登場した・・・・グループのリーダーであるのに自身が主役にならず、陰の力で相手を目立てさせる、が主義主張はしっかりして仲間を引っ張って行く姿、ドリフターズ、、、ミュージシャン(ベースマン)だったからこそ出来たのではないかなとつくずく思った、
祭壇の写真、ゴッツカッコ良い・・・・おい等もあんなカッコ良い写真を何時か撮っておかねば・・・・・
リズム隊(サポートセクション)のミュージシャンは、たとえリーダーであってもソロイストをサポートし盛り立て、気持ちよく演奏させる、これが使命と云うことが自然に出て来たンではないかと、、、、、何気に自分の気持ちを重ね合わせてTVを見ていた1週間(が、おい等は相手を盛り立てていたのだろうか、それが問題だ?)
ソロイストを盛り立てるには?・・・・・
聞いているお客様を如何に自分たちの音楽に引き込み楽しませるか?・・・・・
そんな事を考えながら、何か発見をト・・・・・
でも実践しなければ答えは出てこない、、、、、、、、、、、、な〜〜〜んってな!
この冬初めて雪かきをした(勿論我輩じゃない!)
本来の予定ならば、金・土曜日とライブ聴きあさりツアーが、両日ともに拝聴出来なかった・・・残念、無念
その代りと言う訳、じゃ〜〜無いけれど、中野祐次様の動画がやっとこさ見えたHPからは何故か見られない
ファイルをダウンロードしてパソコンに取り込み、Media Player で拝聴できた
さすがに、オリジナルメンバーのライブ見応えが有る、祐ちゃんは勿論だがアノピの石井氏はやはり光る
Forever の Intro 哀愁帯びたメロディー泣けてクル、テーマ篠笛の物悲しさバック・セクションの前に行かないスローなリズム、アドリブに入って静から動への躍動感ただただ感激して心に沁みるものが遭った、CDとは違うライブの感覚、・・・・・・・おい等が演った時はリズムが重くなっていた様な(意味の取り方が違っていたのか引っ張り目・・・・作曲者に対して失礼だったかも・・・・・チョト反省)、Ts Village 一つ縄では行けない間の有る
中々ムズイ・テーマ、アドリブに入ると 4Beat のリズム、ドラムのドライブ感、心地の良いオカズ、一瞬若かれし頃のジョージ大塚氏のようなアプローチ、『こんちくしょ〜』おい等だってと、思わずパルスを歌ってしまった、力みの無いバース(ドカドカ・でんでん、じゃ無く、魔(間)の在るスリリングなトリッキーな、ぅっむ〜)
groove・groove と何時も言っている事をちゃんと表現している
洗馬の・・、誰とも言わずに自然に全体が盛り上がっていくギターのアドリブ、メリハリの有るこの演奏、
『流石・さすが・貴家』とうなりながら、見入ってしまった・・・・・・
ライブに行った様な感覚、、実際に拝聴できなかったが、動画で充分に伝わってきた
全く関係ないが外を見ると雪が、ドカンドカンと降っている、、、、、、、、明日の朝まで降り続くとさ
と思いきや、昨日までと大違いサブイ・・・・何と雪?・・・少し積もった・・・・春の大雪に成らなくて良かったが?
先日、ギタートリオの練習を我が家で演った、グループとしての練習は久しぶり・・・・・来月のLiveの為
今までは、演奏時に打ち合わせだけで演る事が当たり前の様にしてきたが、音を出しながら互いにアイディアを話しながらの練習、グループとしての表現を持たなければ、 ましてやターギトリオ、おかずの入れ方がムズイSimpleすぎてもイケないし、叩きすぎてもイケないし、チョト気を要れて当日は演らねば。ネバ。粘?
昔はグループとして良く練習をした、Jazzを詳しく知らなかったし、練習場所にも恵まれていた(今は無いが某楽器店のコンサートホール)週一は必ず出来た、メンバーはアルトサックス・フルート・ピアノ・ベース・ギター
And 我輩、今から30数年前の話・・・・・キャノンボール・アダレー、、マイルス・ディビス、、ハービ−・マンetc
色んなJazzを演っていたことを思い出した、その後グループは解散し我輩は一人旅に出た(音楽の・・・・つまり色んなセッションに顔を出し、Jazzの感性を学び取るためにジプシーの如く、動き回った)そんな事がズート続いていたので、グループでの練習よりは自分の練習が第一と考え、 、、、個人練習とイメージトーレーニングを演っていた
14・5年程前に久しぶりに自分のトリオを持った、有るきっかけでチョト気になったピアノが見つかった、皆忙しい身の内、練習は中々出来る物ではなかったし、練習場も無かったので、 『各々の感性を本番でぶつけ合う』をモットーに、本番前の打ち合わせのみで演奏するグループを続けた、これがJazz・ズージャなんだと・・・・
自分の感性を表現し、相手も感性を出している、その表現が一致した時の心地よさは、演って要る者も聴いている者も感じていると自負し・・・・・・・一歩間違えれば自画自賛(Masturbation)に成る事をチョト考えながらその考えは間違ってはいなかったと思うが、やはりアマチュア・引き出しが出払ってしまった・・・・・・・・・・
解散宣言するまでも無く自然壊滅
その後は、一緒に演ってくれるメンバーに声を掛けながらチョコチョコと演奏はしているものの・・・・何気に不完全燃焼、自分の甘さが出て来たか、エネルギーが薄れてきたか、感性が萎み始めたか ?
自分達が楽しく・満足した演奏していれば、お客様にも伝わるはずだが、此処が難しいところかも・・・・
先週の土曜日は、本当はもMJQでドラムレス・ギタートリオを拝聴したかったのだが、、、、、
何十年も続いている仲間の、飲み会が有り残念ながら聞きに行けなかった
後で、聞いたところによると大勢人も集まったらしく、演奏も良かったらしい
たまに演っているミュージシャンだが、おい等が入った演奏と如何違うかが、本当は観たかった
ゲストにヴァイオリンも入ってセッションしたらしい、聞いてもいないのに感想をぶつける訳には行かないが
その時のミュージシャンに聞くと、結構楽しく出来たらしい・・・・やはりおい等がぶち壊しているのか???
今までの音楽人生を最勉強しなくちゃ成らないか、、、、自分のイケないところ誰か教えてくれないか!
昔の栄光を引きずって音楽をしている積もりは無いのだが、自然に傲慢さがPlayに出ているのか??
それとも派手な動きが出来ずに面白みが無いのか、”Simple is Best" が ”Simple” に表現出来ていないのか?・・・・・・・解らん・判らん・分からん
何かを発見したくて『ライブ聴きあさりツアー』をして居るのだが、グループの感想ばかりが先に出てしまい
『何かを』が中々見つからない・・・・・・・
タイコの事を色々と話が出来、楽しい一時だった
彼とはジャンルも違うしスタイルも違う、けれども音楽の中でのドラムの役割に付いてはホボ同感
控えめ控えめな話しっぷりでは有ったが、タイコに関しては『己のポリシー』をしっかり持っていて頼もしかった
Jazzは苦手と言っていたが、彼の感性で進んで行ったら、いずれ虜に成る事を期待したいところだ
さて夜は『ライブ聴きあさりツアー第三弾』ボトムダラー AT ランダムソート
彼らの演奏はじっくりと聞いた事が無かったので、今日は非常に期待感を持って現場に到着
聞くところによるとメンバーは音楽スクールの教師軍団なのだ・・・・・こりゃまた楽しみ
ギター・エレベ・キーゴード・ドラムさすがに先生らしく『きめ』が幾つか在り、そつなく演奏、さら〜っと演ってのけた、ジャンルはズージャからポップスまで幅広いレンジ、各々のテクニックは格好良いフレージングが随所に表現されている
本日の一押しはキーボード、前回ボトムダラー第一弾・第二弾目の演奏の時も加わっていた彼・・・・・
引っ張りダコのミュージシャンの様だ、ハートも有るし・結構ノリも良いアドリブ、ひとつ注文が、はあれだけの事が出来るのに何故、バッキングに迫力が無いのか、ターギとの音のぶつかり合いで音楽を壊してしまう事に気を使ってしまっているのか、こう要った編成は我輩の感覚では、ギターはフロント的役割、キーボードはサポート的な役割に成るような気がする・・・・・ギターのソロ時はキーボードはノリの有る刺激的なコードの組み合わせでギターをプッシュしていけばモット相乗効果が在ると思う、またキーボードがアドリブ時はギターが同じくカウンター的なバッキングを演って貰えばよりワクワク感が聞き手にも伝わってくるだろう
非常にすんなり・綺麗に纏まって完成してしまったグループ・・・・・・モット Aggressive を大いに期待したい
『今日行けないけど、楽しんできてね』と電話で話した
馬鹿の一つ覚えの様に、『楽しんで』『自分の感性を思う存分出して』等と言う事が多くなっている
『楽しんで』・・・演奏者だけでの事だったら自己満足(Masturbation)になってしまう、お客様も楽しまなければならないのも当然の事だろう
『自分の感性を思う存分出して』・・・これは演奏者にとって一番大切な事だ、がこれも一歩間違えると自己満足
になってしまう、これもお客様有っての事、いくら良い表現力で訴えてもお客様が聞き入れて貰えなければ意味が無い事になってしまう
この二つの事は、ミュージシャンにとって一番必要なことなんだが、如何にお客様が楽しんでくれるだろうかと考えながら演奏しなくちゃイケない事を我輩はスッカリ忘れている此の頃の演奏、、、力量に限界か?
其れを見付ける為に、『ライブ聴きあさり』をしている
これまで聴いたグループ、ジャンルは違うにしろ本当にお客様を楽しませている、我輩の演る時とは大違いだ何が違うのかを見つけ様としているが、今のところ判らない・・・・
自分のスタイルを出しすぎているのか、イヤ最近は“Simple is Best" に徹しているが、『ノリ』が悪いのか?
最近練習していても楽しく成って来ない、、、、、やはり“Groove”して居ないのか?
雪はチョコとだけど降るし、また冬に戻ってしまったのかと錯覚してしまう此の頃・・・・・
今月もまた、ライブ聴きあさりツアー
人の音楽を聴いて、何とか自分に役に立つ事を願いつつ駆け巡る
今月の予定・・・本日現在(まだ追加が有るかも?)
3月7日(日曜日) | ランダムソート | (ボトムダラー)PM8:00〜:チャージ無し |
この辺にはないフィージョン系のグループ、 名前は以前から良く伺っていて、中々有名なグループなのにまだ拝聴してなかった、 ・・・・期待感これは今月の一押しの一つだ |
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3月19日(金曜日) | 樫山トリオ | (塩尻MJQ)PM8:00〜 |
初めてお目にかかるグループ、中々音楽に精通しているミュージシャンの様・・・・楽しみ | ||
3月20日(土曜日) | 平田崇グループ | (ボトムダラー)PM8:00〜:チャージ無し |
全く存じ上げないグループだが東京横浜エリアを中心に精力的に活動している メンバーと、地元ミュージシャンのドッキングライブらしい・・・・期待感、ドンナ表現をするんだろ〜ワクワク |
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3月24日(水曜日) | 安田美弦トリオ+真由美 | (ボトムダラー)PM8:00〜:チャージ無し |
何回かお手合わせしたヤッサンが率いるアノピトリオ+ヴォーカル、ベースとドラムが 如何絡んでくるか・・・・期待感、お楽しみ(我輩のタイコの勉強に成るかも) |
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3月26日(金曜日) | 安田美弦トリオ | (塩尻MJQ)PM8:00〜:\1,000 1drink付 |
またまた、ヤッサンが率いるアノピトリオ、ベースとドラムがボトムダラーとは違う 良いメンバーが沢山居て幸せだな〜〜〜・・ 期待感、お楽しみ(おい等の勉強に成るかも) |
今月も聴きアサリ、忙しい〜〜〜、自分のライブは『ドゥナッテンダ』???
今日はまたライブに行く予定、60.70年代のアメリカン・ポップスバンド、、、、我輩もドラム始めた頃の音楽だ
まだ聴いた事が無いので、今夜も楽しみ
Jazz 以外のグループを聴くのはこの間の『桃判』以来だ、、、やはりJazzよりはお客様がが入っている
懐かしい曲目が幾つも演奏された、手拍子を交えて我輩の若かれし頃を思い出しながら、楽しくポップス音楽にドップリと溶け込んで入ってしまった、美味しい赤ワインと、アメリカンハンバーガーと共に::::::::
ドラム・キーボード・ギターは『桃判』と同じメンツ、エレベ・ボーカルは今夜初めて拝聴
6弦エレベで良いビートを刻んでいる、ボーカルも素直に歌い良い表現力をしている、良く聴いていると何気にバックコーラスが、エレベとドラムがタイミングの良いハモリを聞かせていた
この様な系統の音楽はやはり『アンコール』と叫ばなければイケない“ブン気”になってしまう、、、、構成が巧い
我がJazzの場合は『アンコール』という雰囲気を創っていない、おいらの喋りのイケなさも有りうる、何気にこれで終わりですと言う曲想になっているかも?
・・・・・・・習いに来ているドラムの生徒さんが巧い事を言っていた、お決まりのアンコール曲を用意しておくなら
アンコール曲としての演奏じゃなくてしっかり演奏すれば言いんじゃないですか?、、、と考えさせられた一言
アンコールを勧めようとする、姑息な考えは辞めよぉ〜〜〜
でも自然発火的にアンコールの言葉が出てきたら、そりゃ〜『今夜は最高〜〜〜』ってな!
長野で『佐藤允彦トリオ』のライブ、メンツはベースの加藤真一氏・ドラムは我輩の大好きな村上寛
昨日までは今日の予定が立たなかった、仕事の都合で・・・・が、夜時間が空いた早速、信毎へ電話チケットの申し込みをお願いした、ところが前売りチケット完売、当日立ち見なら有るとの事、
『車椅子ですが大丈夫ですか?』恐る恐る、モシカシテと期待を込めて聴いた
『無理ですね』あっけないご返事、っん〜〜やぱっし甘かったか、、、、、てな事で残念・無念
今月はライブ観賞月間、一番行きたかったライブを逃してしもうた
待ちに待ったメンバーでのお久しぶりのライブ、ピアノとベースは超人気の引っ張りダコの面々、おい等は暇人
先日チョト打ち合わせをした、今回は Standard ばかりで無く、新曲を少々取り入れた
プロミュージシャンのオリジナル、作曲者の表現を壊すこと無く、自分なりの感性を如何表現するかが非常に大変だった、その為か今回は楽しい・楽しい演奏には成らなかった(自分の未熟さを思い知った)
それでも、中野祐次氏の“FOREVER”はバラードなのにソロを取りたくなり、ピアノとベースに合図、さすが判ってくれたのか、コード進行をバックで奏でてくれ気持ちよくフェイクっぽいソロが出来た、バラードでのソロは初めてと言っても良い位だったが、スティックブラシで暖かく穏やかに表現する事を自然体(Natural)で音に出た
自分としてはこの曲だけは満足の要った演奏だった様な気がしたが?
お客様は我輩のお知り合いが結構多く来てくださった、皆音楽に精通している人ばっかし、気合は入れたが力みも無く、まぁ〜・まぁ〜の出来だったかな
昨日のバンドの様に楽しく、お客様を引き込む様にと思い、ペチヤクッタが中々ムズイ・・・・・・
アンコールに巧〜〜く、引き込めない・・・・・・・・ドラムと喋りのお勉強をしなくっちゃ(ーー;)!
またこのメンツでライブを一方的に約束し、我が家で打ち上げ・・・・・外はまだ雨
前日にお店に電話、車椅子OKかと伺った、全然OKしかし桃判は予約したほうが良いとの事
このバンドも今回初めて拝聴、ドラムの百ちゃん率いる Funk・Band
トランペット2本・トロンボーン・アルトサックス・バリトンサックス(な、何と女性しかもスリム・・ジョノカにはキツインじゃないかな、と思ったりしたが中々良い響き、腹に沁みるト〜〜ン)ギター・エレベ・キーボードand
ボーカル2人、圧倒されるサウンド、巧みな喋り、聴く人を完全に虜にしている、あのエネルギーは何なんだ
予約しておいて良かった、満員に超が少々付く・・・・・・これがアマチュアか?・・・・ゴイス動員力
ホーンセクションの音と良い、ドラムのリムショットと良い、ガンガン・ギンギン音の洪水に・・・・陶酔
ソウルフルなボーカル、ぺチヤクリも荒っぽい言葉だけれどお客をどんどん引き込んで行く(やっぱし、ソウルフルだ)、手拍子足拍子こんなに楽しいライブは久しく経験が無かった
あっという間の1時間半、一緒に行った彼女も大喜び(彼女はペットの玉ちゃん命)
後で聴いたが、玉ちゃん気を使いなるべく天井に向けて吹いていたらしい・・・・・演奏しながらお客に気を使ってクレルナンテ涙がチョチョ切れちやう・・・・有難さん・感謝
それにしても素晴しいバンド、今日は聴いて本当に良かった・・・・年甲斐も無く、興奮
ヴィブラフォーンと言う楽器を演る人はこの近辺には居ないが、昔Jazzを演り始た頃、独学でヴァイブを演る友人とグループを組んで演奏していたことを思い出した、彼は今如何しているのかな〜〜〜?
伊佐津氏のグループとしての演奏は今回初めて、
心ウキウキ、外は雨なぁ〜んて言ってるうちに塩尻MJQに着いた
女性のピアノ・ドラム、ベースは何とあの吟チャン彼も結構忙しい伊佐津氏とは何回か御手合わせをしているらしい、彼に気に入られているんだろう・・・そして最後に引け〜氏は、ヴォーカルYOKO
こりゃスィングして楽しいかもヨっと!
席の関係でドラムのすぐそば目と鼻の先にドラムセット、オールドラディック18インチ御主やるノウ
見れば可愛いチャッコイ女の子、おじサンが目の前に「でん」と構えていた為か、「お・っお・っお〜〜」
と言ってドラムスローンにチョコン成りと座った。
ヴァイブも気にはなったが、何と言ってもドラムの方に耳が傾いてしまう、
“けっ結構好い”ヴァイブとのコンビネーション息ぴったんコ、小気味の良いシンバルレガート、邪魔をしない『オカズ』かと言って良いところでプッシュしている、こんな女の子居たんだ・・・・チョト感激
演奏後、彼女とチョト話ができた、『誰に就いて習ったの?』『名も無い方です』『ほとんど独学』
『まぁ〜、良いね〜、グルーブしてるよ』これだけのやり取り、後はスティック・シンバル・セットの話しなど?
それにしても楽しみなドラマーが現れた
伊佐津氏とも初めて話をした、『良いタイコですね〜』『良いでしょう』これだけ
彼も彼女をかなり気に入っているだろうナ
何時か彼とも演ってみたいが、我輩と御手合わせしてもらえるだろうか?
スタイルが違うもんな〜〜〜〜
今回はパーカッションの後藤まさる氏をゲストに迎え、地元メンバーとの他流試合と言ったら大袈裟かもしれないが、強力なリズム隊に如何反応するかが楽しみなライブ
さすがにまさるちゃんと祐チャン良いコンビネ-ションをしている、二人の掛け合いにおい等はドンドン彼等の世界に引き込まれていってしまう、グルーブするって事はこう云う事なんだ「わっかるかい」と
我輩に投げつけてきている、
「そんな事、当ったり前じゃねーか」と気で投げ返した・・・・さすがフロ・もといプロ
それに引き換え地元組み如何したか元気が無いぞい、地元魂を見せ付けろと心の中で叫んでいた
今日の収穫、パーカッションとのバースの面白さ・難しさ、これは単なる打ち合わせだけではムズイぞ〜
今回からは\5,000ディナーは止め、\1,500ワンドリンク付きでライブハウス感覚で演る方向になった。
何時ものメンバーが集まらず、ピアノは御馴染みヤッサン・ベースは御久し振りの近ちゃん、初めてのメンツ・・・・・・・さてどうなる事やら
曲は全てヤッサンにお任せ、しっとりとスタンダード・ズージャから開始、近ちゃんのビートも中々良い感覚、一番の心配はおいらの右手何気に痺れが(気にするなと思っても気にせずに入られない)ソロはだめと最初からお願いしておいた、
バースは激しく叩かなくて流れるようなフレーズをと表現のし方を変えた・・・・自分なりには気に入った、今日は生徒のI君も聴きに来ている、考えてみればレッスンの時は自分自身叩いて教えるんじゃなくて口で教えている方が多い、
我輩のプレイを初めて聴く事になる・・・意識的にカッコ良い所をお見せし様じゃないかと言うよりも、音を楽しむような叩き方をと思い演奏・・・如何感じたか何時か聞こうっとAチャンも御友達を連れて聞きに来てくれた、
後に「美味しいロールキャベツを食べながら楽しく聞けましたと」メールを頂きホット一安心、久しく現場を離れていたので何気にプレイに不安があったが無事ライブ終了、
御客様もまあまあの入り、ヤッサンに「おいらのタイコ如何だった」と感想を聞いた、
チョト間が有ったが「如何って事ないっすよ」・・・・この言葉を如何捉えるかそれが問題だ?
この所場は若者が多くセッションしているライブハウスだ入口から、いきなり3・4段の階段、友人ドラマー拓さんとお店のスタッフ・お客様に手伝ってもらい店内へ・・・・段が多い店だが、ブンキのよい店
今回のライブにご苦労かけたAチャンにご挨拶、入り込みは如何ですか?・・・・・チョット
メンバーが打ち合わせから帰って来た。今回地本ミュージシャンをとの事で、アノピのヤッサン、スーベの奈良井ちゃん、この辺で活躍しているミュージシャンが中野氏と恕の様にコミュヌケーションが取れるかが楽しみだった・・・・・・が、ヤッサンのお身内のご不幸で変わりに、お江戸からピアノを連れて来た。
失礼かもしれないが、一見その辺の人(ミュージシャンにはとても見えなかった・・・本当にゴメン<(_ _)>)
演奏始まってタマゲタ・タマゲタ、ゴイス・グルービーアノピ、さすがプロミュージシャン
中野氏のドラミングとの絡み合い、ついつい引き込まれて入ってしまった、奈良井ちゃんもリードされ今までに無いグルーブ・ベースとなっていた。
こんなミュージシャンが東京にはごろごろ居るんだ、この辺のアマチュアも謙虚になってお勉強せねば何と言っても感性が違う、勉強だけで出来るもんじゃない・・・一に練習二に練習、三四が無くて五に感性、中野氏のドラミングは無駄な音が無く“Simple”では有るが、良い所にアクション(おかず)が入ってくる
俺だったら此処をと、同じような感じで中野氏も入れてくる・・・・我輩も捨てたもんじゃないなと自我自賛
お客様は思ったよりは少なめだったが、素晴しい演奏を聴く事が出来た・・・・さすが祐ちゃん
2月のライブも楽しみ、次回はパーカッションも一緒